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COLUMN

一行でわかる!2022年の人気記事TOP5

今回は2022年に公開された54記事の中で最も読まれた上位5記事を、一行でわかるまとめと共にご紹介します。ランクインした記事は、2022年のバズワードともいえるメタバースの解説記事から、就活には必要不可欠な自己分析の効果的な方法が学べる記事まで多種多様。この機会に普段読まないような記事にも触れ、新しい知見を得てみてはいかがでしょうか。

SECTION 1/5

1位:メタバース解説。なぜ日本企業が世界を席巻しうるビジネスなのか?

メタバース解説。なぜ日本企業が世界を席巻しうるビジネスなのか?

メタバースこそ、日本のIT企業に勝機がある成長領域

今年最も読まれた記事は、VTuberタレント事務所のホロライブプロダクションを運営するカバーの代表、谷郷氏のインタビューでした。

2022年のバズワードともいえるメタバースとは、リアルな社会同様の体験をオンライン上で提供するサービスやOSの総称です。Metaを筆頭とした大手企業が次々と参入し、ニュースなどで耳にする機会が増えた一方で「ビジネスとして本当に伸びしろがあるのか?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。

しかし谷郷氏によると、人口減少の一途を辿る日本においてメタバースこそ世界と戦えるBtoC企業が生まれてくる領域です。その理由は「コンテンツ配信プラットフォームの利用拡大」と「日本が培ってきたコンテンツの質の高さ」にあります。

当記事ではメタバース領域の将来性やVTuberビジネスの本質だけでなく、ビジネスパーソンとして課題解決スキルを身につけるための環境選びについてもお話を伺いました。今後IT業界において存在感をますます高めるであろうメタバースの理解を深めましょう。

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SECTION 2/5

2位:三井物産の採用チームリーダー・内定者と考える。「真に価値ある就職活動とは何か?」

三井物産の採用チームリーダー・内定者と考える。「真に価値ある就職活動とは何か?」

納得できる就活のためには、
自分自身にとことん向き合うことが必要不可欠

第2位は、仕事を通して自己実現するための就活について、三井物産の採用リーダーと内定者と考えるインタビュー記事でした。

採用チームリーダーとして多くの学生と向き合ってきた和田氏と、就活時には外資系戦略コンサルや総合商社を志望していた22卒内定者の若林氏。お二人のお話から見えてきた、就活に欠かせない要素とは「自分自身にとことん向き合うこと」でした。

当記事では「本当の就活は、複数の難関企業から早期内定をもらった後に始まった」と語る若林氏が、就活時に直面したリアルな悩みを語っています。先輩内定者の経験談から、自分の根源的な意思を見つけ貫くための学びが得られるでしょう。

他にも、和田氏が考える就活に欠かせない3つの視点などについてもお聞きしています。就活の意義を根本から再確認するこの記事を読んで、納得してキャリアの一歩目を踏み出すためのヒントを得ましょう。

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SECTION 3/5

3位:新卒1年目で年収最大800万円。成長も昇給も爆速IT企業の秘密

新卒1年目で年収最大800万円。成長も昇給も爆速IT企業の秘密

「モノづくり」に代わる「コトづくり」の時代、
価値基準もアップデートを

第3位は、優秀な新卒社員には年収最大800万円を提示するというSHIFTの人材抜擢制度について探った記事でした。

12期連続で売上高・成長率150%を達成している急成長IT企業であるSHIFT。大企業並みのプロジェクト規模と、ベンチャーのような完全実力主義のアサイン制度が両立された人材抜擢制度が特徴的です。

「優秀な学生に、外資系コンサルティングファームか外資系金融機関かという二者択一以外の『第三の選択肢』を提示したい」と語る人事本部長の菅原氏に、2022年に新設された「TOP GEAR採用コース」で実現できるキャリアについて伺いました。

さらに、絶え間なく変化するIT業界の現在地などについても紐解き、IT業界で成長する人材になるためのヒントを探ります。菅原氏が考える「新卒から圧倒的に成長できる環境」についても学べる、IT業界志望者必読の記事です。

「新卒1年目で年収最大800万円。成長も昇給も爆速IT企業の秘密」を読む

SECTION 4/5

4位:A.T. カーニーに学ぶ。コンサルにおけるD&Iと「尖った個」の伸ばし方

A.T. カーニーに学ぶ。コンサルにおけるD&Iと「尖った個」の伸ばし方

コンサルにおけるD&Iの本質的な価値は、
イノベーションの活性化にある

第4位はコンサルにおける「D&I」の重要性や、個性を伸ばす方法について、A.T.カーニーの末次氏に伺った記事です。

D&Iとは、ダイバーシティとインクルージョンの頭文字を取った言葉。具体的には「多様性(Diversity)を、受け入れ活かすこと(Inclusion)」と定義できます。A.T.カーニーは「尖った個」をキーワードに、D&Iの推進ともいえる取り組みを続けてきたコンサルティングファームです。

「D&Iの推進はイノベーションの活性化に繋がる」と語る末次氏によると、コンサルティングにおいて最も早く効果的なアウトプットを作り上げる方法は、突出した個性や多様な経験、つまり「尖った個」を持つコンサルタントがチームとなることです。

それでは「尖った個」を目指すために学生のうちから実践できることとは何でしょうか。コンサル志望の方はもちろん、そうでない方も自分の個性を発揮して働くために必要不可欠な視点が得られるはずです。

「A.T. カーニーに学ぶ。コンサルにおけるD&Iと「尖った個」の伸ばし方」を読む

SECTION 5/5

5位:やりたいことが分からない人へ。就活の後悔を防ぐ自己分析法

やりたいことが分からない人へ。就活の後悔を防ぐ自己分析法

精度の高い自己分析をするには、
ファクトを集め仮説を立てるサイクルを重ねることが重要

第5位は、自己分析の方法についてマイベスト代表の𠮷川氏に伺った記事です。

就活における自己分析の重要性は理解していても、具体的なやり方がわからないという方は多いのではないでしょうか。𠮷川氏によると、まず取り組むべきことは「人生を振り返り、ファクトをできるだけたくさん集めること」。

ファクトとは「バイト先の集客を改善し喜ばれ嬉しかった」など、実際に起こったり感じたりしたことです。一方で「喜ばれて嬉しかったから、人の課題解決に喜びを感じる」というのは、間違っている可能性がある「仮説」です。これらのファクトと仮説をしっかり区別すると、やりたいことを無意識に創作するという落とし穴を避けられます。

当記事では、新卒で大和証券SMBCに入社し様々な経験を経て起業家となった𠮷川氏が、就活時に行った自己分析についてもお伺いしました。就活に限らず、社会人になってからも役立つヒントが満載です。

「やりたいことが分からない人へ。就活の後悔を防ぐ自己分法」を読む

(注)本記事に記載されている内容は各記事が公開された当時の情報であり、現在の状況とは異なる可能性があります。

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